新設法人データの使い方

とにかく新規開拓がしたい!何が何でもしなければいけなくなった!経営者の方なら誰しも思う事ですね。
そんな時に是非ご利用していただきたいのが弊社の情報です。
ただし使い方にはいくつかの注意項目がありますので、是非ご参考にしてください。
長年にわたり取り扱ってきた当社だからこそ分かる事です!

1回だけならやめられた方がいいです!

誰でも1回のダイレクトメールで成果を出したいものですね。でも残念ながら1回(1ヶ月分)のダイレクトメールで成果を望む事は正直難しいと思います。
営業トークではなく、もともとダイレクトメールは成功率が低いものです。

弊社のお客様方の中で一番長いお取り引きをして頂いている方で10年以上の税理士さんと社会保険労務士さんがいます。
それ以外でもほとんどが5年以上はお取引をして頂いてもらっています。

皆さんに当初話したことはやはり「1回こっきりでは成果は望めませんよ!」すると「わかっていますよ!ダイレクトメールは自社でも散々出してきたから!とにかく最低でも半年は続けますよ!」という方々ばかりです。
例えば「税理士」の方がダイレクトメールを出します。
しかし出来立ての会社ですから売り上げがまだない!いつかは税理士さんのお願いしたいのですが、それは残念ながら今ではない・・・
しかし半年がたち1年がたったころ「以前ダイレクトメールをもらったものですが!」と問い合わせが来ます。
毎月毎月ダイレクトメールを出し続けているとコンスタントに問い合わせが入ってくるようになります!
もちろん出来立ての会社の問い合わせも入っていますし、1年前に出したダイレクトメールの会社も入っています。

この情報を上手く活用されたいのであればやはり最低でも3ヶ月、本当は半年がお勧めですが。
1回きりならやはりご利用されない方がいいと思います。

こんなマイナスの事は本当なら書かないのでしょうが、嘘はつきたくありませんので正直に記載させていただきます。

営業手段にはダイレクトメールがお薦めです

新設法人リストをご利用の90%以上の方がダイレクトメール(以下DM)で出されております。
つまりDMの作り方・見せ方を間違えてしまうとお客様からのレスポンスは全くといっていいほどありません。
それは葉書だから悪い。封書だからいいということではありません。
弊社は長年にわたりお客様のDM作りに携わり成果のあったDM,
まったく反応がなかったDMを保持しています。
是非弊社の無料サポートを受けて下さい。

*経費はかかりますが、「電話でアプローチ」される方も出来るならダイレクトメールは出されておいた方がいいです。
いきなり電話をかけて最初から説明するより、「先日○○の件でダイレクトメールを出させていただきました○○と申します。社長様はいらっしゃいますか?」と話すことが出来ます。
電話を取った方から社長につないでもらうかが一つのポイントですよね!

ホームページは絶対に必要です

スマートフォンの爆発的普及によって、いつでもどこでも欲しい時に欲しい情報を手軽に入手することが出来ます。
ですからダーレクトメールの目立つところにホームページのURLが記載されている事はもはや常識となっています。
逆にホームページが無いと「ここの会社は大丈夫か?」「本当に信用できるのか?」と思われてしまいます。
これではダイレクトメールの費用を捨てるのと同じです。

ダーレクトメールには料金が掲載してあるのにホームページにはない・・・このケース結構あるんです。
でもこれは絶対にダメです。必ずダイレクトメールとホームページは同じ内容・もしくはより詳しい内容を掲載するように心がけてください。
「そんなに詳しく書いても読まないよ!」という発想はもう過去の話です。
もう徹底的に丁寧に詳しく記載してください。
(そうするとSEO対策にも上位表示される可能性が出てきます)

成約率に大きく影響します!.jpg

電話をかける

電話番号付のリストをご購入のかたのほとんどがダイレクとメール到着後に電話をされております。
魅力的なダイレクトメールを出しておくと、話が早いですね。

ダイレクトメールには料金表を必ず記載する事

料金表があるのなら必ず記載してください。特に税理士の方は!「月額料金」「決算料」「合計金額」。
ダイレクトメールに料金が載っていない!これは致命的です。是非早急に掲載してください。
また諸事情で掲載したいけど掲載できない場合・・・そんな時でもなにか一つの例としてでも掲載することを強くお勧めします!

*ホームページにも載っていない!では不振がってお問い合わせもないと思います。

直ぐにダイレクトメールを出される方のメリット・デメリット

お客様によって発送時期は様々です。
弊社からリストが届いたら即ダイレクトメールを出される方のメリットは、何といっても設立すぐのアプローチで同業他社より1日でも早くアプローチをかけれる点です!
デメリットは、設立後間もないため(リストが新しすぎるため)まだ売り上げが立っていない!会社としてまだ落ち着いていない!その為購入したいが今一歩踏み込めない点です。
実際税理士の方の中には「デメリットは重々承知!それでもやっぱり早く出したい!」という先生も何人かおみえです。

タイムラグがあるケース

必要な情報をわかりやすく明記しておけば、「今は無理でもいずれお願いする時がくるだろう!」とそのダイレクトメールを保管してくれる可能性が「大」なんです。
実際毎月出されている税理士さんは「1年前に出したダイレクトメールの問合せが来ましたよ!」なんて話はよく聞くお話です。
勿論「ちょうど良かった!こんなサービスをお願いしようと考えていたところだ!」とすぐに返事を頂ける社長様も当然おみえです。

ポイントは「お仕着せの営業」ではなく「必要な情報を見やすくわかりやすく記載して連絡を待つ!」と言う事です。

過去に入手された情報をもとに営業マンがそのリストを基にしらみつぶしにローラー営業をかけた企業様もおみえでしたが、結果は惨敗でした。
何故か?
新しい会社故まだ売上の見込みがたっていない・人員の確保にいたっていない・設備投資はもう少し様子をみて・・・などの原因があったそうです。
またいきなり訪問しても担当者に会える確率が低く、やっと会えたとしても上記の理由で断られてしまうケースが多かったそうです。

制約率を上げるポイント

上記で記載しましたが、1年前に出した会社から問合せが来る事は珍しい事ではありません。
出してすぐに問合せが来る場合もあります。

とにかく毎週・毎月ダイレクトメールを郵送する事が一番の方法です。
継続する事によって上記の要因がどんどん蓄積されて行きます。
つまり年月を重ねれば重ねるほど問合せが増えてきます!

そしてもう一つ絶対に忘れてはならない事!
それがダイレクトメールの作り方を間違えない事です!
税理士・保険屋さんでよくある話ですが、あまりにも専門用語が多すぎて何が書いてあるのかわからない・・・文字ばかりで読みずらい・・・結局何が言いたいのかわからない・・・料金はいくら出せばいいの・・・などが完全な失敗例です。
保険屋さんの場合、掲載に関する規則が厳しいのは存じ上げております。
ただしそれでも意味が分からなければ出す意味がなくなってしまいます。
「制約が厳しくて・・・」で、あきらめるのではなく是非前向きに頑張って下さい。

当社では「成功したダイレクトメール」「失敗したダイレクトメール」を数多く収集しております。
ご契約頂いた方には「無料で効果のあるダイレクトメールの作成サポート」をご用意しております。

そのエリアで本当に大丈夫ですか?

弊社の地元は愛知県ですがやはりダントツで「名古屋の新設法人リスト」が売れています。
でも考える方は少し違うんですね。
マーケットでは圧倒的に名古屋市がダントツです。だからみんなが名古屋のリストを購入する。ライバル間の競争が激しくなる。値下げ競争が始まる・・・
考える人は違います。
あえてマーケットが小さいところに行くんです。
こんな小さなところに勝機があるんです。
是非ご相談下さい。

いきなり印刷に出すのはちょっと待ってください

ダイレクトメールを出される時に「どうせ大量に出すのだから印刷した方が便利だ!」
確かに何百枚・何千枚も出すことを考えればその方が簡単ですが・・・
一度印刷に出し大量に刷ってしまうともう変更が一切きかなくなります。

ある税理士事務所の方が「いいよ。印刷に出すから!」と印刷会社に発注しダイレクトメールを出しましたがこのダイレクトメールには大きな落とし穴がありました。
「顧問料金5万円」!!!
今の時代のこの料金設定はない・・・そうお伝えしましたが聞いていただけず印刷へ。
結果全く問い合わせがありませんでした。
その後「どうしたらいい?」と言われましたがもうなんともなりません。

結論!ダイレクトメールを初めて出される方は「まずは貴方の会社のプリンターで行うことをおすすめいたします!」
これで100枚・200枚投函してまずは様子を見てください。
お問い合わせが何件かあればその時点で印刷に回して下さい。

郵送料金を安くする方法

ハガキでダイレクトメールを出す人は1通52円。往復はがきだと104円。
定形の封筒で、82円(25g以下)となっています。
ハガキでは内容が乏しすぎる・・・そんな方は「ミニレター(郵便書簡)をご利用ください。
ハガキの3倍のスペースを持ちながら62円で出せるんです!!!
また「郵便商品」はレパートリーがいっぱいです。
便利な郵便商品を見る

チケットショップ・金券ショップを利用する

毎月のハガキ代金・切手代金は馬鹿には出来ない金額です。
そこで少しでも経費削減をするなら購入先を郵便局からチケットショップ・金券ショップに変更しましょう!
ハガキですと通常価格が52円ですが、多分50円位で購入できると思います。
たった2円の差が毎月の積み重ねで本当に大きくなってきます。

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