法務局データVS電話番号付データ
法務局データと電話番号付きデータ。どちらが使いやすいのか?そう聞かれれば「電話番号付き」の方が使い勝手ははるかによろしいかと思います。何故なら電話番号が付いているから・・・
でも1ヶ月に1回というのが・・・

一度検証してみましょう!!!
まず8月分の「板橋区」「練馬区」を例にしたいと思います。
法務局ベースの件数.jpg
法務局データの板橋区は33件(株式会社のみ)練馬区は47件(株式会社のみ)
板橋区 33件.jpg 練馬区 47件.jpg

ちなみにこちらは毎週1回配信です。

電話番号付の件数.jpg
電話番号付きデータが「板橋区」6件(株式会社のみ)練馬区7件(株式会社のみ)
板橋区 6件.jpg 練馬区 7件.jpg

こちらは毎月1回の配信です。

板橋区で27件の差。練馬区で40件の差。
これは一体何を物語っているのでしょうか・・・???
おそらくこれこそが「役員変更・住所変更・商号変更」といった何らかの事情で登記簿謄本を変更したデータであると弊社は考えます。
そしてさらにその中には「あて先不明」でダイレクトメールが戻ってくるデータも含まれています。
単純に板橋が27件×(郵送料:封書の場合)82円=2,214円
練馬区が40件×82円=3,280円
合計で5,494円!!!1ヶ月の金額です。年間単純に65,928円・・・
板橋区と練馬区でこの金額です。
23区をご利用されている方の戻りの金額は・・・考えただけでもぞっとします・・・

電話番号付きデータの戻りの報告はほとんどない!という報告が上がってきております。
(ただしゼロではありません・・・倒産等が原因だと思います)

結論・「もし今後新しく新設法人のデータの購入を考えている人がいたらどちらを勧めますか?」
はい。電話番号付きデータをお薦めします!理由は戻りが少ない!郵送料金に無駄が出ない点。1ヶ月に1回の配信でも十分新規開拓が出来る点です。あとは全国どこでも合同会社のデータも揃える事が出来る点です!」

8月の神奈川県の新設法人データで比較してみます。
法務局ベースがおよそ290件。電話番号付がおよそ200件。その差なんと90件!
90件・・・封書で投函する場合1通82円・・・90件×82円=7380円!
12ヶ月×7380円=88,560円!

馬鹿に出来ない金額になりました。